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中野督夫Profile

中野督夫
センチメンタル・シティ・ロマンス

1971年
愛知学院高校(現愛知高校)在学中の中野督夫が、同級生の横井祐輔、伊藤大介と共にフォークトリオ「赤ずきんスプリングフィールド」を結成。
「全日本アマチュア・フォーク・コンテスト」に出場し、最年少で名古屋代表に。約束されていた、PINK FLOYDが初来日を果たした伝説のフェスティバル「箱根アフロディーテ」に参加。その後オムニバス盤の「全日本アマチュア・フォーク・コンサート」をレコーディング。クレジット名は「赤ずきん」となっている。この時一緒にレコーディングを果たした中には、シモンズ、フーリッシュ・ブラザーフット(堀内孝雄在籍)、ジャッケルズ(ばんばひろふみ、石岡達雄、山本博史)、高山ひろしらが含まれている。

1972年
松吉久雄、洪栄龍らによって結成された「乱魔堂」の強化ギタリストとして告井延隆が「乱魔堂」に参加。
この頃、東海高校在学中の細井が、鶴舞の名古屋市公会堂で「赤ずきんスプリングフィールド」のライブを初めて見ることになる。その後、「赤い鳥」が細井の地元、知多半島でライブを行った時に2人は初対面を果たす。その直後、細井豊、中野督夫、中野の同級生の田中毅らと共に「シアンクレール」(思案に暮れる)を結成。その頃中野は、名古屋で公演中の「黒テント」の幕間で弾き語りをしていた告井延隆を見ている。その時告井は「乱魔堂」から脱退したばかりだった。

1973年
3月、「シアンクレール」の3人と告井延隆、それに当時「ホワイト・ハウス」でボーカルを勤めていた加藤文敏をベーシストとする「センチメンタル・シティ・ロマンス」が誕生する。名古屋を中心とした中京地区にてウェスト・コースト系の音楽を目指し活動。
5月、「第3回春一番コンサート」でデヴューを飾る。この福岡風太主催で始まった「春一番コンサート」には、最後となる79年まで毎年出演することになる。
6月、中部地区アマチュアコンテストで優勝。9月には日本武道館で開かれた「Aロック・コンサート全国大会」に入賞。この頃多くのコンテストに出場。コンテスト荒らしをして必要とする楽器等を手に入れていた。第1回「キンキン&ムッシュのザ・チャレンジ!!」に出演。
同年代のマネージャーである竹内正美、中野の兄である中野雅夫、ファンンクラブメンバーのロマンスガールと共に着実に活動を広げて行く。

1974年
九州、山陽、関西など西日本方面のコンサートに参加。東京では池袋シアターグリーンでの「ホーボーズ・コンサート」へも出演し始めた。また6月には地元名古屋で初めてのリサイタルを開催。8月には郡山市で行われた「ワン・ステップ・フェスティバル」にも参加し、脚光を浴びる。
更に、自主コンサートとも言うべき「センチメンタル・パーティー」を定期的に開催(77年まで続く)。
10月、大阪で福岡風太主催の「六番町コンサート」に出演していた時、東京から見に来ていた当時CBSソニー洋楽ディレクターの堤光生と出会い、彼らのファーストアルバムのレコーディングの話しが持ち上がる。

1975年
8月にCBSソニーレコード洋楽部門より細野晴臣プロデュース(チーフオーディエンス)のもとファーストアルバム「センチメンタル・シティ・ロマンス」を発表。
この直後、メンバーは名古屋市長よりロスアンジェルス市長へのメッセージを携えて渡米。帰国後、ドラムスが野口明彦(元シュガーベイブ)に変わっている。
この年、全国主要都市コンサートツアーを行う。ニューミュージックマガジン9月号で、音楽評論家の小倉エージ氏がセンチのファーストアルバムを好評。しかし同紙11月号にて編集長の中村とうよう氏がアルバムを痛烈に批判。ここから本人達は蚊帳の外のまま、音楽評論家、音楽業界を二分する「センチメンタル・シティ・ロマンス論争」に巻き込まれる。
この頃からVAN99ホールにてコンサートをしている。
名古屋を中心に活動していたシンガーソングライターいとうたかおのシングル「ラブソング/こんなに不安なんだよ」のレコーディングに参加。
76年に発売された中川五郎「25年目のおっぱい」から「27年目のおっぱい」のレコーディングに参加。

1976年
8月、三重県の合歓の里にて合宿レコーディングされた、セカンドアルバム「ホリデイ」を発表。
同月「第3回夕焼け祭り」に出演。その後VAN、グンゼ、講談社などのCMも手がける。
いとうたかおアルバム「Booking Office」、中川五郎アルバム「また恋をしてしまったぼく」、加藤登紀子アルバム「回帰線」レコーディングに参加。
Tom’s Cabinの麻田浩が仕掛人となり、「センチメンタル・パーティー」の打ち上げ会場にて、初来日中の Eric Andersenとセッションを果たす。この頃、牧村憲一が「アワ・ハウス」を設立。センチメンタル・シティ・ロマンスとシュガーベイブのマネージメント兼、プロモーションを始める。
「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」の中の「フライングキッド」に上原裕、寺尾次郎、坂本龍一、岡崎資夫、吉田美奈子、山下達郎と共に参加。大貫妙子アルバム「Grey Skies」の中の「愛は幻」のレコーディングに参加。山下達郎とツインギターを奏でる。
浜田省吾が在籍した愛奴のアルバム「LOVE IN CITY」から「約束」の作詞を手がける。

1977年
春、センチメンタル・シティ・ロマンスはCBSソニーを離れ、キティ・レコードへ移籍。
12月にセンチメンタル・シティ・ロマンスサード・アルバム「シティ・マジック」を発表。
伊藤銀次ファーストアルバム「Deadly Drive」、加藤登紀子アルバム「さびた車輪」レコーディングに参加。
金沢出身の女性トリオ、マザー・グースの「貿易風にさらされて」レコーディングに、林立夫、細野晴臣、坂本龍一、鈴木茂、浜口茂外也、山下達郎と共に参加。
その他に三上寛プロデュース、坂本龍一アレンジでレコーディングされた俳優集団「ピラニア軍団」による唯一のアルバム「ピラニア軍団」の中から「役者稼業」に参加。

1978年
8月、名古屋森林公園での「センチメンタル・ファミリー・フェスティバル Vo.2」で、センチメンタル・シティ・ロマンス6年間のレコーディング及びステージ総決算とも言える「センチメンタル・ライブ」を収録。
向田邦子脚本のTBS系列テレビドラマ「家族熱」の音楽を担当。
竹内まりやデビューアルバム「Beginning」、加藤登紀子アルバム「愛する人へ」レコーディング参加。

1979年
春、センチメンタル・シティ・ロマンスがキティ・レコードよりコロムビア・レコードに移籍。
角川映画「金田一耕助の冒険」サウンド・トラックを担当し、7月に発表。同時に前年録音したライブアルバムも発表する。
11月、地元名古屋のスタジオに於いてレコーディングされた、センチメンタル・シティ・ロマンス5枚目のオリジナルアルバム「歌さえあれば(We Like Music)」を発表。
竹内まりやアルバム「University Street」、加藤登紀子アルバム「悲しみの集い」レコーディングに参加。

1980年
センチメンタル・シティ・ロマンスとして東京・名古屋・広島・福岡などでライブ活動を続ける。
岡林信康アルバム「Graffiti」のレコーディングに全曲参加。その後の全国ツアーにも同行。
加藤登紀子「ほろ酔コンサート・ライブ」参加。
その他、竹内まりやなどのサポートライブでも活躍。

1981年
竹内まりやアルバム「Portrait」、岡崎友紀アルバム「So Many Friends」のレコーディングに参加。

1982年
4月、名古屋市民会館にてセンチメンタル・シティ・ロマンス10周年記念コンサートを実施。
5月にセンチメンタル・シティ・ロマンスアルバム「SMILING」を発表。
また、結成10周年記念コンサートツアーとして、名古屋・大阪・仙台・金沢でコンサートを開く。
9月、LAの6人バンド、スニーカーの来日公演前座を勤める。
11月、元ドゥービー・ブラザーズのジェフ・バクスターの参加を得たセンチメンタル・シティ・ロマンスアルバム「DANCING」、シングル「TURNING POINT」、「SMILING FACE」を発表。
白鳥英美子「レディ」レコーディングに参加。同郷でもある、とみたゆう子のサポートライブもこなす。

1983年
6月、センチメンタル・シティ・ロマンスのはっぴいえんどカバーアルバム「はっぴいえんど」を発表。
名古屋、東京、大阪でコンサートツアー。
白鳥英美子アルバム「とび色」レコーディングに参加。
湯川トーベン、向山テツ、サントリィ坂本をメインとした「Alphabet’s」のファースト・アルバム「Alright」レコーディングに参加。

1984年
2月、センチメンタル・シティ・ロマンスのシングル「ゴーイング・バック」発売。作詞は山下達郎。
6月にセンチメンタル・シティ・ロマンスアルバム「リラックス」、12月には、ベスト盤「なごやかに なごやかに」を発表。

1985年
センチメンタル・シティ・ロマンスが名古屋市芸術奨励賞を受賞。
中島みゆきのアルバム「御色なおし」、香坂みゆきアルバム「FAIRWAY」のレコーディング参加。

1986年
7月、センチメンタル・シティ・ロマンスアルバム「サマーデイズ(夏の日の想い出)」、シングル「恋のマジック」を発表。
NHK銀河テレビ小説「清水港ストーリー」主題歌に、センチメンタル・シティ・ロマンスシングル「デイ バイ デイ」を提供。

1987年
「センチメンタル・シティ・ロマンス結成15周年コンサート」を名古屋、大阪にて開催。ゲストにEPO、村田和人を迎える。
EPO アルバム「GO GO EPO」、「POP TRACKS」、遠藤京子アルバム「GIRL LIFE」のレコーディングに参加。
Honey&B-Boys(村田和人、山本圭右、平松愛理、西司)のアルバム「BACK TO FRISCO」から「言えなかった I LOVE YOU」の作曲を湯川トーベンと共に手がける。

1988年
楠瀬誠志郎、鈴木雄大、薬師丸ひろ子らのステージサポートで活躍。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして新井正人アルバム「FUZZY」レコーディングに参加。

1989年
五島良子ミニアルバム「よいこのうた」レコーディング参加。

1990年
薬師丸ひろ子全国ツアー参加。五島良子アルバム「LOVE&LAW」レコーディングに参加。
元子供ばんど、Alphabet’sの湯川トーベンと向山テツ、永井ルイ、本多taco-bowと共に「FOLKROCKS」結成。

1991年
加藤登紀子アルバム「ファシネーション」、五島良子アルバム「HAMMING BIRD」に参加。

1992年
榊(旧姓橘)いずみデビューアルバム「君なら大丈夫だよ」の中から、「HIGH SCHOOL BAND」、「ジェットコースターの夢」を作曲。ここから95年1月の武道館ライブまで榊いずみバンドのバンマスを勤める。
7月、斉藤哲夫アルバム「ダータファブラ」レコーディングに参加。

1993年
「センチメンタル・シティ・ロマンス20周年メモリアルライブ」を開催。
五島良子アルバム「家へ帰ろう」レコーディングに参加。
11月「センチメンタル・シティ・ロマンス20周年メモリアルライブ」のCD、レーザーディスク、ビデオを発表。

1995年
1月、榊(旧姓橘)いずみバンドのバンマスとして武道館ライブに出演。
近藤名菜アルバム「NaNa」の中から「Tokyo」、「Solitude」、「Kissだけじゃうまくいかない」、「想い焦がれて」、シングル「天使たちの街へ」の作曲を近藤名菜と共作。

1997年
中野督夫ファースト・ソロアルバム「くつろぎ」発表。この頃から全国を回る毎年100本を超えるソロライブをスタートさせる。

1998年
5月、「センチメンタル・シティ・ロマンス25周年メモリアルフリーライブ」を愛知森林にて開催。
その他「渋谷 ON AIR EAST」、「宮城フロム蔵王アイランド」でも25周年記念ライブを開催。
湯川トーベン、ファースト・ソロアルバム「ハナ」レコーディング参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

1999年
5月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして「名古屋大高DAY」野外コンサートに参加。
EPOアルバム「PEACH」レコーディングに参加。
この頃からFOLKROCKSのメンバーでもある湯川トーベンと、ユニット「とくべん」を結成。全国各地を回り始める。
斎藤誠、柳沢二三男とともに「トリオ・ザ・ネブラスカ」結成。全国8カ所ツアーを慣行。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2000年
センチメンタル・シティ・ロマンスとしてThe Byrdsの「Rock’n’Roll Star」をカバーしCDを発売。
5月、センチメンタル・シティ・ロマンス、新宿ロフトのイベントに鈴木茂、伊藤銀次、鈴木祥子と共に参加。
五島良子アルバム「DECADE TO DATE」レコーディングに参加。
とくべんとして、中津川市の馬籠で始まった第一回「ENA ROCK FESTIVAL」に参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2001年
4月、センチメンタル・シティ・ロマンスが近藤名奈、EPOをゲストに迎え、赤坂グラフィティのライブイベントに出演。
5月には、新宿ロフトプラスワンのライブイベントに、白井良明、斉藤誠、近藤名奈と共に参加。
また、五島良子カバーアルバム集「now and forever #2」の全曲プロデュース、レコーディングに携わる。
同時に五島良子アルバム「Merry-go-round」レコーディングに参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2002年
5月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして茅ヶ崎にて「PEAECEFUL, EASY FEELING」出演。
7月、日比谷野外音楽堂にて「喫茶ロックジャンボリー」に参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2003年
中野督夫セカンド・ソロアルバム「夕方フレンド」発表。
また、小山卓治アルバム「種」全面プロデュース。レコーディングにも参加。
とくべんとして2回目の出演となる、第四回「ENA ROCK FESTIVAL」に参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2004年
1月、センチメンタル・シティ・ロマンス30周年記念アルバム「30 years young」を発表。3月、「センチメンタル・シティ・ロマンス30周年記念ライブ」を六本木Sweet Basilにて開催。WOWOWにてライブ中継される。10月にはそのライブDVDが発売。名古屋テレビ制作、堤幸彦原案・演出の「加藤家へいらっしゃい!~名古屋嬢っ~」にて主題歌、エンディングテーマ、挿入歌全ての音楽を担当。センチメンタル・シティ・ロマンスとしては初めての「ENA ROCK FESTIVAL」に参加。その他にも年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2005年
1月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして原宿 BLUE JAY WAYにて 2DAYS LIVEを実施。
6月には九州ツアーを慣行。
8月、Sony Musicより2枚組ベストアルバム「Sentimental City Romance Golden Best」が発売される。
9月、狭山の稲荷山公園にて、Tom’s Cabinの麻田浩主催のもと行われた「Hyde Park Music Festival 2005」にセンチメンタル・シティ・ロマンスとして出演。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2006年
1月、「伊勢正三 with センチメンタル・シティ・ロマンス Live2006」に、新宿ロフトにて「LOFT春二番」に参加。
6月、センチメンタル・シティ・ロマンス北陸ツアー敢行。
新宿コマ劇場にて「FOLK and ROCKS FES!」にも出演。
7月、「Sentimental City Romance Golden Best」がユニバーサル・ミュージックから発売される。
8月、センチメンタル・シティ・ロマンス九州ツアーを慣行。
竹内まりやのシングル「シンクロニシティ」のレコーディングとプロモーショナルビデオに参加。
あんぽんたんかな(中野督夫、HAGE富安、あらいなおこ、黒田かなで)結成。お座敷ライブからライブハウスまで全国を回る。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2007年
1月、センチメンタル・シティ・ロマンス関西・中国ツアー敢行。
4月、「井上尭之 with センチメンタル・シティ・ロマンス」ツアーを慣行。
7月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演。往年のファンから若年層までを圧倒させる。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして竹内まりやアルバム「DENIM」の中から「人生の扉」のレコーディングに参加。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2008年
1月、センチメンタル・シティ・ロマンス「祝・新春35歳ツアー」敢行。
5月、名古屋の「栄音楽祭」に出演。6月に九州ツアー、9月に四国・関西ツアーを慣行。
10月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして「京浜ロック音楽祭」に参加。
同月に、渋谷のクアトロにて「センチメンタル・シティ・ロマンス35周年ライブ」を実施。ゲストに加藤登紀子、伊勢正三、小坂忠、シークレットゲストに竹内まりや、山下達郎を迎え盛大に行われる。
湯川潮音「灰色とわたしツアー」に参加。
山本耕右、新倉愛と共に、3ピースバンド「中野督夫&Almond Eyes」を結成。
この年から毎年年末、西荻窪TERRAにて「ダリ督夫祭り」が開催されるようになる。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2009年
4月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして京都木屋町旧立誠小学校にて行われた「高瀬川さくらまつり」に出演。
6月、京都八木酒造にて「酒蔵LIVE(歌聴風月) vol.4」に参加。
8月、バンド結成10年目にしてFOLKROCKSのファーストアルバム、「FOLKROCKS」を発表。
その後10月にFOLKROCKSとして「ENA ROCK FESTIVAL」に出演。
同月、新潟上越にて「ROCK OF AGES @ 世界館 Vol.1」にセンチメンタル・シティ・ロマンス with 小坂忠で出演。
FOLKROCKS西日本ツアー敢行。
中野督夫& Almond Eyes西日本、中国・四国ツアーを慣行。
12月、毎月レギュラー企画している西荻窪Terraでのライブの総集編として、「ダリ督夫祭り2010年がやってくる”みゃ〜みゃ〜みゃ〜!3days」を開催
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2010年
1月、神戸WYNTERLANDにて「センチメンタル・シティ・ロマンス 3DAYS LIVE」を開催。ゲストに増田俊郎、小坂忠、湯川潮音を迎える。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして4月から定期的に原宿クロコダイルにてライブを慣行。
5月、久しぶりに70年代から元センチのロードマネージャーである福岡風太が企画している「祝・春一番」にセンチメンタル・シティ・ロマンスとして参加。
7月、名古屋TOKUZOにて「センチメンタル・シティ・ロマンス2DAYS LIVE」を開催。
元エイプリルフールの小坂忠、はっぴいえんどの鈴木茂と共に完熟トリオを結成。この年の「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演し話題となる。
12月、センチメンタル・シティ・ロマンスのシングル「センチメンタルシティ」がフジテレビ系連続ドラマ「花嫁のれん」のエンディングテーマに抜擢。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして竹内まりや10年ぶりのライブ「Souvenir Again」にて前座を務める(日本武道館、大阪城ホール)。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして、伊勢正三セルフカバーアルバム「SHOZO ISE」のレコーディングに全面参加。
その他にFOLKROCKS西日本ツアー、中野督夫&Almond Eyes北海道、東北、西日本、九州ツアーを慣行。
「ダリ督夫祭り2011年がやってくる”みゃ〜みゃ〜みゃ〜!3days」を開催。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2011年
1~3月、渋谷PLEASUE PLEASUREにてセンチメンタル・シティ・ロマンス マンスリーライブを開催。ゲストに阿部恭弘、EPO、村田和人を迎える。
センチメンタル・シティ・ロマンスとして「尾道 ROCK’N’BLUES FESTIVAL 2011」に鈴木茂、小坂忠と共に参加。
7月、名古屋TOKUZOにて「SENTIMENTAL PARTY 2DAYS」を開催。ゲストにはいとうたかお、イブニングニュース、中塚正人、モビィディックを迎える。
8月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして7年振り(オリジナルとしては25年振り)のアルバム「やっとかめ(名古屋弁で八十日目と書いて、久しぶりと言う意味)」をワーナーミュージック・ジャパンより発売。
渋谷PLEASURE PLEASUREでのレコ発ライブにはゲストとしてアルバム参加の竹内まりや、SAKEROCKの浜野謙太を迎える。
同月、完熟トリオとして、関西・四国・中国ツアー慣行。
12月、「ダリ督夫祭り2012年がやってくる”みゃ〜みゃ〜みゃ〜!3days」を開催。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2012年
3月、完熟トリオ西日本、6月、東北ツアー敢行。
7月、完熟トリオとして2度目の「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演。翌日は同じフィールドオブヘブンのステージで加藤登紀子のステージサポートもこなす。
9月、構成・演出堤幸彦監督による、戸田恵子 Live Show 「ACTRESS-Route55-」に出演(東京、大阪、名古屋)。堤幸彦、戸田恵子、センチメンタル・シティ・ロマンスと名古屋陣営で統一。
10月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして2回目になる「京浜ロック音楽祭」に参加。
11月5日~11日、京都「gallery Vega」にて「中野督夫ワールド!」開催。
12月、「ダリ督夫祭り2013年がやってくる みゃ〜みゃ〜みゃ〜!2days」開催。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2013年
2月、センチメンタル・シティ・ロマンスの ”キティ”、”ポリドール” 時代に発売された8枚のアルバムがユニバーサルミュージックジャパンより一挙再発。2013年最新デジタル・リマスター、高音SHM-CD仕様。(シティ・マジック, センチメンタル・ライヴ, SMILING, DANCING, はっぴいえんど, リラックス, なごやかになごやかに, 夏の日の想い出)
3月、センチメンタル・シティ・ロマンス40周年記念ライブ第1弾「Sentimental Party Tokyo 40th Anniversary Vol.1“えんでにゃ〜の”」を赤坂元気劇場にて開催。
5月、横浜、東京で記念ライブを開催。同月、広島、九州ツアー慣行。(広島、福岡、大分、豊後高田)
6月、東名阪で行われた「EPO ヒットパレードパラダイス」にセンチメンタル・シティ・ロマンスとして参加。
7月、再びセンチメンタル・シティ・ロマンス40周年記念ライブを静岡、愛知大府、横浜、神戸、京都、大阪にて開催。
8月、完熟トリオ北海道ツアー慣行。Rising Sun Festivalにも出演を果たす。
9月、茨城 勝田ワークプラザにて行われた「センチメンタル・シティ・ロマンス夏の終わりのコンサート」に出演。
同月、鈴木康博のソロデビュー30周年記念ライブ「たどりついたぜ!! 30年」に参加。
10月、センチメンタル・シティ・ロマンス結成40周年記念フリーコンサートを、愛知森林公園にて開催。歴代メンバーも集まる盛大なお祭りとなった。ゲストは戸田恵子いとうたかお、ドスキゼオス、ラスティーバーミンツ。中野督夫の後輩でもありセンチメンタル・シティ・ロマンスの大ファンでもある堤幸彦監督がボランティアでカメラ17台を回し2015年にDVDを製作。
同月、「To Tell The Truth (通称T4)」(中川五郎、中野督夫、寺岡信芳(現・星智佳)、永原元)として東北ツアーに参加(宮古、仙台、郡山)。この頃からT4のギタリストとして各地を回り始める
更に同月、センチメンタル・シティ・ロマンス東北ツアー敢行。(盛岡、石巻、仙台、郡山)
11月、渋谷クアトロにてゲストにEPO、鈴木慶一、伊勢正三を迎えたセンチメンタル・シティ・ロマンス40周年記念ライブ東京版を開催。ここでも堤幸彦監督が自らカメラを回し撮影。
同月、完熟トリオ、中部・関西ツアー慣行(名古屋、神戸、大阪、京都、貝塚)。
12月、センチ40周年ツアーの締めとして、山口の周南、宇部でライブを行う。
同月「ダリ督夫祭り2014年がやってくる みゃ〜みゃ〜みゃ〜!2days」開催。
その他にも年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2014年
1月、”大人の名古屋Vol.25″にインタビュー記事が掲載される。
2月、細井豊と共に岐阜ホテルパークにて還暦記念Partyを企画・開催。
3月、ステキッスレコーズの企画でセンチメンタル・シティ・ロマンスとして初の海外ツアーを敢行。彼らの音楽のルーツであるアメリカへ渡航。
LAのWhisky a Go Go、オースチンで毎年開催され世界中から人が集まる、Music, Film, Interactiveのイベント、South By South Westに出演。海外でも話題に。
同月コロンビアからセンチメンタル・シティ・ロマンスの過去の2タイトル(We Like Music、金田一耕助の冒険)が再発される。
5月、T4東海関西ツアーに参加し、祝春一番へも出演。
6月、センチメンタル・シティ・ロマンスとして京都八木酒造でのライブを開催。
7月、EPO+センチメンタル・シティ・ロマンスで原宿クエストホール、小田原ダイナシティ、大阪ビルボードライブに参加。
同月、名古屋Quattro25周年記念ライブにセンチメンタル・シティ・ロマンスとして出演。
8月、EPO+センチメンタル・シティ・ロマンスにて名古屋ブルーノートライブ開催。
同月、センチメンタル・シティ・ロマンス横浜サムズアップライブ開催。
9月、伊吹山音楽祭に参加。
同月、T4として福島新潟ツアー敢行。又、EPOと高畠ワイナリーライブに参加。
12月、増田俊郎と中国四国ツアー敢行。
「ダリ督夫祭り2015年がやってくる みゃ〜みゃ〜みゃ〜! 2days」開催。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2015年
1月、Folkrocks関西東海ツアー敢行。
3月、愛知森林公園で行われたセンチメンタル・シティ・ロマンス40周年記念フリーコンサートと、渋谷クアトロでのイベントを含む2枚組DVDを発売。企画・制作・演出、堤幸彦。
同月センチメンタル・シティ・ロマンス名古屋・大阪広島クアトロツアー、大分、小倉、博多ツアー敢行。
4月、センチメンタル・シティ・ロマンス渋谷クアトロにて、5月、横浜サムズアップにてライブ開催。
6月、ラスティバーミンツ(山口照雄、中野雅夫、竹内正美、朝野由彦、石井達夫、澤木孝夫)の名古屋中電ホールライブにゲスト出演。
同月、3 X センチメンタル・シティ・ロマンス(中野督夫、細井豊、種田博之)長野ツアー敢行。
8月、センチメンタル・シティ・ロマンス松阪、堺、摂津、神戸、豊橋ツアー敢行。
9月、T4東海関西ツアー敢行。同月、伊吹山音楽祭出演。
10月、センチメンタル・シティ・ロマンス上越、松本、飯田ツアー敢行。
11月、センチメンタル・シティ・ロマンス西荻窪Terraにて2daysライブ開催。
同月、T4北海道、福島、関東ツアー敢行。
12月、「ダリ督夫祭り2016年がやってくるみゃ〜みゃ〜みゃ〜!2days」開催。
その他年間を通して精力的にソロライブをこなす。

2016年
1月、3 X センチメンタル・シティ・ロマンス(中野督夫、細井豊、種田博之)静岡、豊橋ツアー敢行。同月、センチメンタル・シティ・ロマンス西尾文化会館でライブ開催。
3月、センチメンタル・シティ・ロマンス+鈴木茂+鈴木雄大「一夜限りの極上ライブ」を大阪ビルボードにて開催。
同月、中京テレビ45周年記念企画「NAGOYADAGAYA」に堤幸彦監督のゲストとして出演。
5月、T4として「祝春一番」に出演。
6月、元聖飢魔IIのAceと東海関西ツアー敢行。
7月、中野重夫(のけもの)還暦ライブにゲスト出演。
8月より、3枚目のソロアルバムレコーディング開始11月まで続く。
9月、とくべん(中野督夫、湯川トーベン)岐阜ツアー、T4九州ツアー敢行。その他に伊吹音楽祭出演。
10月、種田博之と北海道ツアー敢行。「養老牛(中標津)Harvest Stock」にセンチメンタル・シティ・ロマンスとして出演。
11月、細井豊と豊田名古屋東海ツアー、T4東海関西ツアー敢行。その他寺田楽器100周年記念Partyにゲスト出演。
12月、ソロアルバム3枚目となる “輪” の発売決定。

『1973年結成以来、一度も解散していない日本最古のロックバンド、センチメンタル・シティ・ロマンスのボーカル・ギター。バンドとしては15枚のアルバムを発表。
1997年に自身初のソロアルバム「暖時(くつろぎ)」、2004年には2nd ソロアルバム「夕方フレンド」を発表。2016年12月に3rdアルバム「輪」を発表。ファーストアルバム発売以降、日本全国津々浦々、年間130~150本のライブを行う傍ら、多くのスタジオワークもこなす。』

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